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    <title>気になる口臭・体臭をなんとかしたい</title>
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    <updated>2011-11-10T09:10:51Z</updated>
    <subtitle>体臭と口臭、これに中高年から気になる加齢臭のそれぞれについて、原因と対策、治療法を紹介。現在ニオイで悩んでいるのではあれば、自分に合った正しい治療法を洗濯してほしい</subtitle>
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    <title>自然な香りを身に付ける</title>
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    <published>2011-12-31T09:05:54Z</published>
    <updated>2011-11-10T09:10:51Z</updated>

    <summary>体臭対策を考える場合、ストレスはもっとも避けるべき要因のひとつです。ストレスを解消し、心身ともにリラックスできるのが、エッセンシャルオイル（植物の精油）を使ったニオイ対策です。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	好きな香りでストレス解消、ニオイも減って一石二鳥</h3>
<p>
	<a href="http://top.realcoms.co.jp/e4/" target="_blank">体臭対策</a>を考える場合、ストレスはもっとも避けるべき要因のひとつです。ストレスを解消し、心身ともにリラックスできるのが、エッセンシャルオイル（植物の精油）を使ったニオイ対策です。エッセンシャルオイルにはさまざまな薬効がありますから、それを生かしてニオイ対策を図りましよう。</p>
<p>
	たとえば、ラベンダーやローマンカモミール、ビターオレンジなどは、鎮静・リラックス効果のあるオイルです。これらを湯船に数滴たらせば、ゆったりとリラックスできるでしよう。入浴後に、これらの精油をブレンドしたマッサージオイルをみぞおちや足の裏などに塗り、もみ込むように浸透さ<br />
	せると、さらにニオイ対策に有効です。</p>
<p>
	血行を促す働きがある口ーズマリーやラベンダーなどは、良い汗をかくようになりたい人に役立ちます。また、足のニオイに悩んでいる人には、抗菌作用の強いティートリーやユーカリ、ラベンダー、レモンなどを入れた足湯がいいでしょう。</p>
<p>
	ニオイに敏感になりすぎて、何でも消臭してしまおうというのではなく、リラックスできる自然な香りを楽しみましよう。最後に、簡単に作ることができるアロマローションとマッサージオイルを紹介しておきます。皆さんも、ぜひ自然な香りを身に付け、それを楽しむ生活にトライしてみてください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	除菌効果の高いアロマローション</h3>
<p>
	除菌・消臭効果の高い精油&hellip;ペパーミント、ユーカリ、レモングラス、ティートリーなど。</p>
<ol>
	<li>
		１種類精油を選び、熱湯消毒した小ビンに無水エタノール20ｍｌとミネラルウォーター80ｍｌ、精油20滴を入れてフタをし、軽く振る。</li>
	<li>
		スプレー容器に移し、ニオイの気になるところに吹きかけティッシュなどでふきとる（靴の中やわきの下など）。</li>
</ol>
<p>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%">常温保存は可能ですが、１週間程度で使い切りましょう。</span></span></p>
<h3>
	多汗を抑えるマッサージオイル収斂作用の高い精油・：クラリセージなど。</h3>
<ol>
	<li>
		好みの精油と、透明で無臭のごま油（太自ごま油など）を用意する。小ビンにごま油5011と精油10滴を入れて混ぜ合わせる。</li>
	<li>
		少量を手に取って汗の気になる部分によくすり込み、最後にティッシュなどで軽く押さえ、余分なオイルを除く。</li>
</ol>
<p>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 140%">直射日光を避け常温で３か月保存可能。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>デオドラント剤と上手に付き合おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-45.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.46</id>

    <published>2011-12-25T08:58:05Z</published>
    <updated>2011-11-10T09:02:05Z</updated>

    <summary>ワキガではないけれど、わきの汗や汗臭さを抑えたい場合は、スプレータイプ、パウダータイプなど、さっぱりとしたサラサラ感のあるものがおすすめです。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	制汗剤・デオドラント剤の基本的な作用は五つ</h3>
<p>
	デオドラント剤に求められる基本的な作用は、次の五つに大別できるでしょう。</p>
<ol>
	<li>
		できるだけ汗を抑える</li>
	<li>
		菌の繁殖を抑える</li>
	<li>
		発生したニオイを、消臭・脱臭する</li>
	<li>
		快い香りでマスキングする</li>
	<li>
		かいた汗を吸収し、ふきとる</li>
</ol>
<p>
	現在市販されているデオドラント剤は、これら五つの作用を組み合わせて製品化されています。さらに、デオドラント剤を選ぶポイントは、防ぎたいニオイが、単なる多汗からくるものなのかワキガ臭かで大きく違ってきます。ニオイの原因によって、五つの作用のうち、どれに重点を置いたものかをよく見きわめてデオドラント剤を選ぶようにしましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	制汗作用の高いタイプと抗菌殺菌作用の強いタイプ</h3>
<p>
	ワキガではないけれど、わきの汗や汗臭さを抑えたい場合は、スプレータイプ、パウダータイプなど、さっぱりとしたサラサラ感のあるものがおすすめです。急な発汗には、ふきとりシートタイプで対応しましょう。殺菌作用の強いタイプは、皮膚のかぶれや黒ずみの原因となります。多汗からくるニオイ対策には、制汗作用の高いものを選ぶほうがよいでしょう。</p>
<p>
	一般的に、スプレータイプのデオドラント剤には、アポクリン腺の汗を抑制する効果はあまりありません。ワキガ臭には抗菌殺菌作用が強く、皮膚に直接塗るロールオンタイプやスティックタイプ、クリームタイプなどのほうが効きめがあります。</p>
<p>
	さらに、無臭や無香性のものを選ぶことも大切です。<a href="http://top.realcoms.co.jp/e4/" target="_blank">ワキガ臭</a>とデオドラント剤の香料が混ざると、自分では気づかなくても、周りにとってはいやなニオイに感じられることもあるからです。</p>
<h3>
	使いすきは汗腺をふさいだり、皮膚を傷めることにも</h3>
<p>
	デオドラント剤を上手に使うコツは、「部分的」「短時間」の使用にとどめておくということです。デオドラント剤によって広い範囲の汗腺がふさかってしまうのが心配です。広範囲に長時間、塗ったままにしておくのはやめましょう。</p>
<p>
	また、皮膚が敏感な人は、殺菌成分に負けて皮膚トラブルを起こす可能性があります。外出から戻った後や必要がない場合には、ぬれタオルなどできちんとふきとるようにしましょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>冬に欠かせないフットケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-44.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.45</id>

    <published>2011-12-20T06:23:34Z</published>
    <updated>2011-11-10T06:30:29Z</updated>

    <summary>足のニオイが気になるのは、夏よりもむしろ冬です。とくに女性の場合は、ブーツなどムレやすい靴をはく機会が多い季節です。そこで、次の５つのポイントを押さえて、足のニオイケアを心がけましょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	足のニオイを防ぐ5つの鉄則</h3>
<p>
	足のニオイが気になるのは、夏よりもむしろ冬です。とくに女性の場合は、ブーツなどムレやすい靴をはく機会が多い季節です。そこで、次の５つのポイントを押さえて、足のニオイケアを心がけましょう。</p>
<h4>
	①制汗</h4>
<p>
	スプレーやクリームなどを足の裏や指の間に塗り、汗を抑えます。塗ったら、靴をはくまでに、きちんと乾かしておきましょう。</p>
<p>
	また、靴の内側に防水スプレーを噴射しておくと、足の汗が靴にしみ込みにくくなり、靴の湿気を防ぐことができます。</p>
<h4>
	②ムレ防止</h4>
<p>
	素足ではなく、ストッキングや靴下をはいて靴を着用するようにしましょう。靴下をはいているだけで足のムレ防止に役立ちます。できれば、汗をかいたら、すぐはきかえるよう心がけましょう。</p>
<h4>
	③消臭</h4>
<p>
	消臭剤はスプレータイプがほとんどですが、ストッキングの上からでも汗をふきとることができるシートもあります。靴を脱ぐとき、あるいはニオイに気づいたときにケアしましょう。</p>
<h4>
	④インナーソールで吸汗</h4>
<p>
	吸汗性のあるインナー（中敷）を靴に入れると、足のムレを軽減できます。インナーはスペアをいくつか用意し、使用後は取り出して乾燥させましょう。</p>
<h4>
	⑤靴の消臭・防臭</h4>
<p>
	脱いだ靴は、スプレータイプの抗菌剤、消臭剤などを噴射して乾燥させます。一日中はいていた靴には乾燥剤を入れて陰干しし、できれば２日間は休ませたいものです。</p>
<p>
	また、金属の消臭効果を利用して、十円玉をひとつずつ入れておくと、靴のニオイが除去できます。身近なものでは、使用済みの使い捨てカイロや、お菓子の乾燥剤なども役立ちます。これらは除湿効果があるので、靴に入れてリサイクルできます。</p>
<p>
	また、靴箱には新聞紙などを敷き、靴が吸った汗を吸収しやすくしましょう。コーヒーを入れた後のカスは、紙フィルターごと乾燥させて靴箱に入れておくと、靴のニオイを消してくれます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	靴ケア、靴選びは足ニオイ対策の基本</h3>
<p>
	足がにおう最大の原因は、ムレです。家にいるときは、なるべく素足でいるょう心がけましょう。外出するときも、一日に何回か靴を脱いでムレを防ぎ、足をこまめに洗ったりふいたりする習慣を身に付けるといいでしょう。</p>
<p>
	お気に入りの靴は、毎日続けてはきがちですが、靴についた雑菌やニオイを除去するため、３足くらいのローテーションではきかえるようにしましょう。</p>
<p>
	靴を選ぶときは、デザインだけでなく、通気性や柔軟性などはき心地のよさも充分に考慮しましょう。サイズは、きつすぎても大きすぎても、足が緊張して汗をかきやすくなります。</p>
<p>
	とくに、ヒールの高いものや厚底は歩きにくいため、汗をかきやすくなります。また、かかとが高いと歩くのに力が入り、かかとの角質が硬くなってしまうでしょう。硬い角質が蒸れると、雑菌が繁殖しニオイの原因になるます。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>夏の汗対策でニオイの悩み解消</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-43.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.44</id>

    <published>2011-12-15T04:52:20Z</published>
    <updated>2011-11-10T05:05:11Z</updated>

    <summary>汗をかく目的は、蒸発による気化熱で体温を下げるということです。そこで、衣服は、熱の発散をじやましないものを着るようにしましょう。発汗の多いときには薄手のものを身に付け、「湿気を高めない」衣服内環境を整えましょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	衣服の選び方と汗のふき方</h3>
<p>
	汗をかく目的は、蒸発による気化熱で体温を下げるということです。そこで、衣服は、熱の発散をじやましないものを着るようにしましょう。発汗の多いときには薄手のものを身に付け、「湿気を高めない」衣服内環境を整えましょう。</p>
<p>
	とくに、下着は発汗性・吸水性・乾燥性に優れた綿素材が一番です。素材がよくても、着方が悪くては汗がうまく吸収されず、いやなニオイを発生してしまうでしょう。通気をよくするために、締めつけすぎないよう気をつけて着るようにしましょう。</p>
<h3>
	汗ふきには、乾いたタオルよりぬれたタオル</h3>
<p>
	汗をふく場合、乾いたハンカチなどを使うことが多いものです。しかし、ニオイ防止を考えるのであれば、できるだけ、乾燥したタオルやハンカチではなく、硬く絞ったぬれタオルなどでふきましょう。</p>
<p>
	乾いたタオルは、汗の成分のうち、水分だけを吸収して、その他の成分を皮膚に残すことが多く、それが雑菌の繁殖を招き、ニオイの原因になってしまいます。また、ぬれたタオルのほうが、肌のべ夕つきがとれ、さっぱりします。アロマを使ったローションや、レモン水などで絞ったタオルでふけば、よりスッキリするでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	ねきのニオイを抑えるには汗の３段処理で</h3>
<p>
	夏の汗対策のうち、もつとも気になる場所はわきでしょう。わきの汗対策が、夏のニオイ予防につながります。次にあげた汗の３段処理で、ニオイトラブルの解消を図りましょう。</p>
<h4>
	①汗を抑える</h4>
<p>
	外出前には、制汗剤をわきに塗りましょう。スプレー、ロールオンタイプ、クリームなど形状はさまざまですが、付けた後、薬剤を乾燥させるようにすると、より効果的です。</p>
<h4>
	②汗の処理</h4>
<p>
	かいたばかりの汗は無臭です。汗をかいたら、なるぺく早めにふきとるのが、一番のニオイ防止策です。それも、ぬれたタオルで。</p>
<h4>
	③汗をしみ込ませない</h4>
<p>
	汗が下着や衣服にしみ込むと、どうしてもニオイが発生しやすくなります。わきパットなどを利用して、汗をしみ込ませないよう工夫しましょう。</p>
<h3>
	昼寝でいい汗かこう</h3>
<p>
	寝ているときは、起きているとき以上に汗をかくことはよく知られています。なかでも昼寝は、いい汗をかくため絶好のチャンスなのです。</p>
<p>
	<a href="http://www.kinya1979.com/sleep/" target="_blank">睡眠</a>中でもっとも汗をかきやすいのは、最初の深睡眠（ノンレム睡眠）です。このとき、汗腺機能の調整が行われ、必要であれば、発汗が促さ れます。</p>
<p>
	短時間でも、ぐっすり昼寝をするとスッキリするのは、昼寝で体内機能を調節することができるからです。発汗によって余分な熱を放出したお かげで、最適な体温で目覚めることができるのです。</p>
<p>
	ただし、昼寝するには、寝る環境にも注意が必要です。ﾀﾄ気温との差を５度程度にとどめ、自然な体温調節を妨害しないようにしましょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>汗腺トレーニングにトライしよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-42.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.43</id>

    <published>2011-12-09T04:34:47Z</published>
    <updated>2011-11-10T04:46:27Z</updated>

    <summary>スポーツやサウナで大汗をかくのも、いい汗をかく立派なトレーニングになりますが、毎日コンスタントに続けるとなると、慣れない人には大変でしょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	いい汗かいてニオイ撃退汗腺機能を鍛えよう</h3>
<p>
	スポーツやサウナで大汗をかくのも、いい汗をかく立派なトレーニングになりますが、毎日コンスタントに続けるとなると、慣れない人には大変でしょう。</p>
<p>
	もっとも簡単で効率よく汗腺を鍛えられるのは、日々の入浴によるトレーニング法です。その具体的な方法をご説明しましよう。</p>
<h4>
	高温で手足浴</h4>
<p>
	まずは湯船の３分の１から半分くらいを熱めのお湯（43～44度）で満たし、ひざ下とひじ先を10～15分ほどつけます。湯船の中に風呂イスなどを入れて座ると、ちょうどいい高さになるでしよう。</p>
<p>
	手足には、あってもあまり機能していない「寝たふり汗腺」が多数存在していますから、汗腺機能を鍛えるには、ここを集中的に温めるのが効果的です。</p>
<h4>
	微温で半身浴・全身浴</h4>
<p>
	次に、湯船に水かぬるま湯をたして36度くらいにし、再び10～15分ほどつかります。高温のお湯で高まった交感神経をしずめ、リラックスするためです。半身浴でも全身浴でもかまいません。</p>
<p>
	また、このとき、湯船にコップ１杯ほどのお酢を入れると、より効果的です。風呂上がりの水分補給にも、リンゴ酢や黒酢、クエン酸などのドリンクを意識的にとるといいでしょう。</p>
<h4>
	風呂上がりに</h4>
<p>
	お風呂から上がった後は、自然に汗が蒸発しざるまで衣服を着ないようにしましよう。扇風機やエアコンで、強制的に体を冷やすこともいけません。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	くつろぎながら「ショウガドリンク」などで水分補給をすると、汗腺機能がさらにアップします。ショウガドリンクは、すりおろしたショウガにハチミツを加え、お湯で溶いたものです。夏は冷やしておくとさっぱりした口当たりが楽しめるでしょう。</p>
<p>
	以上のような汗腺トレーニングを、最低でも１週間、できれば２週間は続けてみてください。日を追うごとに汗腺機能が高まり、徐々に気持ちのよい汗がかけるようになります。自律神経の働きもよくなるので、気温の変化にも素早く対応でき、抵抗力がついてきます。</p>
<h3>
	入浴の時間がとれないときは摩擦で代用</h3>
<p>
	手足浴や微温浴をする時間がない場合、手・腕・足・スネなどの皮膚を、毛の流れにそって5～10分、タオルなどで乾布摩擦しましよう。熱く感じるまで摩擦すると、入浴トレーニングと同じような効果が得られます。職場などで、冷房が強く感じられるときなどに行うのもおすすめです。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>薬用風呂でニオイケア入浴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-41.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.42</id>

    <published>2011-12-06T04:20:18Z</published>
    <updated>2011-11-10T04:34:20Z</updated>

    <summary>血液の循環が悪かったり、栄養のバランスが崩れたりすると、体内に疲労物質の乳酸が増えます。乳酸が増えると、体内環境は酸性に傾き、汗腺でアンモニアが生成されて、汗のニオイが強くなります。</summary>
    <author>
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        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	ニオイを抑える天然薬用入浴法</h3>
<p>
	身も心も癒すだけでなく、ニオイ予防・解消にも効くお茶や薬草風呂を紹介しましょう。</p>
<h4>
	漢方茶風呂</h4>
<p>
	中国で古来から行われている入浴法です。脱臭効果のあるフラボノイドと、脂肪分解酵素がたっぷり含まれている雲南茶を適量入れて入浴します。とくに脂性の人におすすめです。</p>
<p>
	ただし、浴槽に茶渋がつきやすいので、入浴後の浴槽は早めにきちんと洗いましょう。</p>
<h4>
	笹風呂</h4>
<p>
	西日本の一部では、今も残っている入浴法です。熊笹には殺菌・防腐作用のある葉緑素や多糖類が含まれており、これらが汗のニオイを軽減してくれます。</p>
<h4>
	マコモ風呂</h4>
<p>
	マコモは、川や沼に群生するイネ科植物で、これを加工し微生物を含んだ粉未が市販されています。お風呂にこの粉未を入れると、微生物が汗やアカなどの腐敗物質や、体臭の元となる雑菌、老廃物を食べて分解してくれます。体臭予防となる上、清潔で健康な皮膚を保つことができます。</p>
<p>
	また、マコモは汚れを分解して水を浄化する効果もあり、何度沸かし直しをしても、含まれた微生物は死滅しません。</p>
<h4>
	酵素風呂</h4>
<p>
	入浴には、汗腺や皮脂腺にたまった汚れや皮脂を浮き出させ除去する効果があります。酵素風呂には、体の脂肪分やホコリを分解して清潔に保つ働きがあるので、入浴効果をさらに高めてくれます。また、血液の循環を促進するので、新陳代謝もよくなります。</p>
<p>
	とくに、未ヌカの酵素風呂には、肌にうるおいを与えてなめらかにする効果もあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	お酢の殺菌力でニオイを撃退する入浴法</h3>
<p>
	血液の循環が悪かったり、栄養のバランスが崩れたりすると、体内に疲労物質の乳酸が増えます。乳酸が増えると、体内環境は酸性に傾き、汗腺でアンモニアが生成されて、<a href="http://dental01.info/nioi/" target="_blank">汗のニオイ</a>が強くなります。</p>
<p>
	そこでおすすめしたいのが、汗のニオイ防止策として、コップ１杯の酢を入れたお風呂です。酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があり、皮膚を弱酸性に保って雑菌の繁殖を防ぎます。さらに、クエン酸が汗腺に吸収されるとアンモニアと乳酸の生成が抑えられるので、汗のニオイを解消できるのです。</p>
<p>
	酢にはまた、発汗を促す成分が含まれているため、酢入りのお風呂に入っていると、汗腺から成分が吸収されて血行がよくなり、汗腺機能の回復を助けてくれます。気になる酢のニオイも、入浴後にシャワーで洗い流せばだいじょうぶです。</p>
<p>
	竹酢液や木酢液ならば、食用酢以上の効果が期待できるでしょう。竹酢液は竹炭を、木酢液は木炭を作るときに抽出されるエキスです。アトピー性皮膚炎などの治療にも使われており、最近は、薬局だけでなく、スーパーやデパートなどでも手に入るようになりました。</p>
<p>
	もちろん、食用酢を口から摂取するのも、加齢臭の軽減をはじめニオイ予防に効果があります。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>腸内バランスを整え体臭予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-40.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.41</id>

    <published>2011-12-03T04:05:27Z</published>
    <updated>2011-11-10T04:20:02Z</updated>

    <summary>腸内の善玉菌を増やすには、ヨーグルトを食べてビフィズス菌を直接補給するのが最適です。ただし、経口摂取したビフィズス菌は、胃の酵素によってあらかた死滅してしまうので、毎日欠かさずヨーグルトを食ぺ続けて、少しずつ善玉菌を増やしていきましょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	善玉菌を確実に増やす毎日のヨーグルト</h3>
<p>
	腸の中には百種類を超える常在菌が住みついているといわれています。このうち、ビフィズス菌などの善玉菌は、腸内の消化・吸収を助け、免疫力を高める役割を持っています。一方、ウェルシユ菌などの悪玉菌は、腸内のたんぱく質を分解し有毒物質を作ります。これが便を臭くする原因にもなります。そのほか、大腸菌など日和見菌といって、もともと悪玉菌ですが、食事や体調により善玉菌にもなる菌も腸内にはいます。<br />
	これら腸内の菌のバランスが崩れ、ビフィズス菌などの善玉菌の数が減ると、悪玉菌が一気に増加し体臭を臭くすることにつながります。</p>
<p>
	腸内の善玉菌を増やすには、<a href="http://www.zjxdlg.com/yoghurt/" target="_blank">ヨーグルト</a>を食べてビフィズス菌を直接補給するのが最適です。ただし、経口摂取したビフィズス菌は、胃の酵素によってあらかた死滅してしまうので、毎日欠かさずヨーグルトを食ぺ続けて、少しずつ善玉菌を増やしていきましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	善玉菌を育てるオリゴ糖をとろう</h3>
<p>
	腸内の善玉菌を元気に育てる栄養はオリゴ糖です。オリゴ糖を食ぺだ善玉菌が活性化すれば、それだけで、自然に悪玉菌が減少していきます。</p>
<p>
	オリゴ糖をたくさん含む大豆やごぼう、アスパラやタマネギ、ハチミツなどを積極的に摂取しましょう。悪玉菌を減らすには食物繊維を悪玉菌をきれいに掃除して体外に排出してくれるのは、食物繊維です。悪玉菌が出した毒素や有害物質、悪臭物質などもまとめて吸着し、便となって排泄してくれるので、体臭予防につながります。</p>
<p>
	腸では、食べたものの水分を吸収し残りを便として排泄しますが、便にはたくさんの腸内細菌が含まれています。このうちウェルシユ菌などの悪玉菌がたんぱく質を分解してアンモニアなどのニオイ物質にするわけです。これが腸から血管を通り体臭として発生する仕組みは、腸肝循環のところで説明したとおりです。このようなニオイの悪循環を断ち切るためにも、腸内の善玉菌を増やすことが大切です。</p>
<p>
	食物繊維をたくさんとり、善玉菌の住み良い腸内環境を整えることで体臭も改善されるでしょう。豆類や海草類、こんにやくなど、食物繊維をたっぷり含んだ食事で、腸内清掃を心がけましょう。</p>
<h3>
	食物繊維を多く含む食品（１００ｇ中）</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<table align="left" border="1" cellpadding="1" cellspacing="1" style="width: 400px">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
				食品名</td>
			<td>
				食物繊維率</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				オートミール</td>
			<td>
				9.4ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				さつまいも</td>
			<td>
				2.3ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				里芋</td>
			<td>
				2.3ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				おから</td>
			<td>
				9.7ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				小豆（乾）</td>
			<td>
				17.8ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				大豆（乾）</td>
			<td>
				17.1ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				枝豆</td>
			<td>
				5.0ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ごぼう</td>
			<td>
				5.7ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				たけのこ（ゆで）</td>
			<td>
				3.3ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ブロッコリー</td>
			<td>
				4.4ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				オクラ</td>
			<td>
				5.0ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				ほうれん草</td>
			<td>
				2.8ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				切り干し大根</td>
			<td>
				20.7ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				干し柿</td>
			<td>
				14.0ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				キウイフルーツ</td>
			<td>
				2.5ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				りんご</td>
			<td>
				1.5ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				干ししいだけ</td>
			<td>
				41.0ｇ</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				干しひじき</td>
			<td>
				43.3ｇ</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>加齢具には抗酸化食品を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-39.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.40</id>

    <published>2011-11-29T02:38:38Z</published>
    <updated>2011-11-10T03:05:03Z</updated>

    <summary>加齢臭を予防するには元になる活性酸素を抑制することが大切です。

活性酸素を退治する働きを「抗酸化作用」といいますが、ビタミンＣやＥ、カロチンなどには、強い抗酸化作用があります。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	老化防止に欠かせないビタミンＥ</h3>
<p>
	加齢臭を予防するには元になる活性酸素を抑制することが大切です。</p>
<p>
	活性酸素を退治する働きを「抗酸化作用」といいますが、ビタミンＣやＥ、カロチンなどには、強い抗酸化作用があります。</p>
<p>
	とくに、ビタミンＥは「若返りビタミン」といわれており、油の酸化を防ぐ抗酸化作用があります。老化防止には欠かせないビタミンといえるでしょう。ビタミンＣと一緒にとると、ＣがＥの抗酸化作用を高めてくれるので、より効果が上がります。</p>
<p>
	また、ビタミンＥは、酸化しやすく熱に弱いので、植物油から摂取する場合はドレッシングオイルなどにして、非加熱のまま使うようにしましょう。玄米や胚芽にも多く含まれるので、主食を玄未や胚芽米（パン）などにして、日々の食事でコンスタントに摂取するといいでしょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	加齢臭防止に欠かせないビタミンＣ</h3>
<p>
	ビタミンＣにも強い抗酸化作用があり、加齢臭防止には欠かせない栄養素です。ビタミンＣには、血管や骨を強くして、自血球の働きを強め免疫カを上げるという働きも持っています。</p>
<p>
	食べ物からとるだけでなく、外からの刺激も加齢臭を防ぐのに役立ちます。たとえば、レモンタオルマッサージ。これは、レモン汁を含ませたタオルで皮膚をマッサージすることで、ビタミンＣの抗酸化作用が直接、皮脂腺に作用して、加齢臭を防ぐというものです。レモンの酸には殺菌効果もありますし、さわやかな使用感も期待できるでしょう。</p>
<h3>
	どんどんとりたいポサフェノールやカテキンなど</h3>
<p>
	抗酸化作用のある物質は活性酸素の攻撃をブロックするとともに、活性酸素によって傷つけられた細胞を再生させることで、さらに加齢臭を防ぐ働きも持っています。</p>
<p>
	抗酸化物質の代表は、ポリフェノール（赤ワインやチョコレート）、ベータカロチン　（ニンジン）、カテキン（緑茶）、イソフラボン（大豆）、セサミノール（ごま）などですが、ウコンやアロエにも抗酸化物質が含まれているといわれています。</p>
<p>
	また、抗酸化力をつけるには、鉄やマンガン、亜鉛などのミネラルの摂取も非常に重要です。</p>
<p>
	ターメリックやわさび、ショウがなどの香辛料やスパイスにも抗酸化作用のあることがわかってきています。肉や魚料理に使うと、これらの酸化を防ぐ働きがありますから、上手に料理に利用しましましょう。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	ビタミンＣを多く含む食品</h3>
<h4>
	野菜</h4>
<p>
	パセリ、ブロッコリー、芽キャベツ、ししとう、ピーマン、小松菜、ほうれん草、しそ葉、さやえんどう、あさつき、チングン菜、わけぎ、葉ネギ、ニラ、春菊、トマトなど</p>
<h4>
	フルーツ</h4>
<p>
	アセロラ、イチゴ、キウイ、甘柿、ネーブル、レモン、オレンジ、プリンスメロン、夏みかん、グレーブフルーツ、はっさく、みかんなど</p>
<h3>
	ビタミンＥを多く含む食品</h3>
<h4>
	野菜</h4>
<p>
	アスパラガス、アボガド、カボチャ、さつまいも、大根葉、たけのこ、ニラ、ほうれん草、春菊など</p>
<h4>
	魚介類</h4>
<p>
	ウナギ、カレイ、鮭、サバ、サンマ、シシヤモ、イクラ、ブリ、ホタテ、マグロなど</p>
<h4>
	フルーツ</h4>
<p>
	キウイ、ブルーベリー、プルーンなど</p>
<h4>
	その他</h4>
<p>
	玄米、胚芽米、アーモンド、ピーナッツ、コーン油、菜種油、ひまわり油など<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワキガ臭を抑えるリンゴの効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-38.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.39</id>

    <published>2011-11-24T17:40:00Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:45:24Z</updated>

    <summary>ワキガの研究が進み、そのニオイ発生の仕組みも徐々に解明されつつありますが、最近では、体内の「アポタンパク」という物質の生成を抑えれば、ワキガ臭を防ぐことができるという報告がなされ注目されました。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	ワキガ臭を抑え加齢臭予防にもなるリンゴの繊維質</h3>
<p>
	ワキガの研究が進み、そのニオイ発生の仕組みも徐々に解明されつつありますが、最近では、体内の「アポタンパク」という物質の生成を抑えれば、ワキガ臭を防ぐことができるという報告がなされ注目されました。</p>
<p>
	このアポタンパクを減らす働きを持っているのが、リンゴの繊維質といわれています。</p>
<p>
	また、中高年になって動脈硬化が進むと加齢臭が強くなりますが、リンゴの繊維は、この動脈硬化を改善させる働きもあわせ持つています。加齢臭予防のためにも、今一度リンゴのよさを見直しましょう。誰でもできるリンゴを使ったニオイ対策を紹介します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	ワキガ臭にはリンゴ湿布を</h3>
<p>
	そこで、ワキガ体質の人におすすめしたいのが、リンゴ湿布です。これは、リンゴ１個分をすりおろし、それをガーゼで絞り、この絞ったカスを布に包み、わきに当てるという湿布法です。</p>
<p>
	ただし、すりおろしたリンゴはいたみやすいので、その都度、必要な分だけ作るようにしたほうがいいでしょう。</p>
<h3>
	リンゴ＋酢でおいしく消臭</h3>
<p>
	リンゴと酢がそれぞれ持つている消臭効果をかけ合わせた、より効果的な消臭食品が「リンゴ酢」です。</p>
<p>
	広口のビンに酢とリンゴをいれて涼しいところに３～４週間保管しておきます。酢が茶色くなってきたらできあがり。果実酢として飲むだけでなく、料理にも活用できるでしよう。さわやかな甘酸っぱさを生かし、さっぱりとしたドレッシングや酢の物などに使うと野菜など素材の味が引き立ちます。</p>
<p>
	とくに最近は、調味料としてだけでなく、健康食品としても酢の効果が見直されてきています。血液をサラサラにして、高コレステロールや中性脂肪、高血圧などの予防になるほか、糖の代謝を正常にし、血糖値を下げる効きめもあるといいます。</p>
<p>
	リンゴ酢も、ぜひ食生活に取り入れましよう。そのままではツンとして飲みにくければ、水やお湯で割ると飲みやすくなるでしよう。おちょこ１杯程度を毎日飲むようにすると、ニオイ防止のみならず、健康維特にとても効き目があるでしょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いやな口臭には緑茶と梅干しが一番</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat6/post-37.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.38</id>

    <published>2011-11-20T17:27:58Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:39:53Z</updated>

    <summary>お茶には、緑茶、紅茶、ウーロン茶などいろいろあります。しかし、原料はすべて同じで、加工法が違うだけです。じつは、口臭予防効果にも、それぞれのお茶で違いがあります。</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニオイを消す方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	ニオイ防止には、緑茶がチャンピオン</h3>
<p>
	お茶には、緑茶、紅茶、ウーロン茶などいろいろあります。しかし、原料はすべて同じで、加工法が違うだけです。じつは、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e4/" target="_blank">口臭予防効果</a>にも、それぞれのお茶で違いがあります。</p>
<p>
	これら３種のお茶には、カテキン、カフェイン、各種アミノ酸が共通して含まれています。口臭・体臭を防ぐ効果があるのはカテキンやフラボノイド（ポリフェノールの一種）です。</p>
<p>
	カテキンには、体内でニオイ物質が作られる過程でストップをかける働きがある上、抗菌作用も強いため、口の中の雑菌を殺す効果が大です。また、フラボノイドにも消臭効果があるので、食後に飲む一杯のお茶は、天然の口臭予防薬でもあるのです。</p>
<p>
	このようなニオイに効く成分は、緑茶、ウーロン茶、紅茶の順に多く含まれています。</p>
<p>
	ただし、口臭の原因が虫歯や歯周病の場合には、ウーロン茶がおすすめです。ウーロン茶には虫歯や歯周病の菌を抑える成分が含まれているからです。中華料理などの脂っこい食事の後にも、ウーロン茶をはじめとした中国茶は有効です。紅茶も虫歯予防に効果があるといいますから、食後にお茶を飲むのは理にかなったことといえるでしょう。</p>
<p>
	ここで、お茶で口臭を消す、とっておきの方法を紹介しましょう。出がらしの茶菓を捨てずに、そのままガムのようにモグモグかむのです。口臭を素早く効果的に消したいときは、ぜひお試しください。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	お茶に梅干しを落として飲めば、無敵のニオイ消し</h3>
<p>
	梅干しは、古来から万病に効くといわれてきました。実際、梅干しの有機酸には、コレラ菌にも打ち勝つほどの強力な殺菌作用と、菌の増殖を持続的に抑制する作用があります。食あたり、風邪、頭痛、肩こり、打撲などにいろいろ効きめがあるといいます。</p>
<p>
	とくに、口臭予防にかけては梅子しに勝るものはありません。梅干しに含まれるクエン酸が、口の中の雑菌の繁殖を抑制するとともに、その酸味で唾液の分泌を促進するからです。梅干しのクエン酸と唾液の連携によって、口の中の雑菌は見事に退治されるのです。</p>
<p>
	朝は忙しくてなかなかきちんと朝食がとれない場合も、梅子しをひとつ口にするだけで口臭予防になります。食欲のない夏場にも、梅干しを食ぺて唾液を分泌すれば、食欲増進のきっかけにもなり、夏バテ防止にもつながるでしょう。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>覚えておきたい一時的に汗を止める方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat5/post-36.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.37</id>

    <published>2011-11-15T17:24:43Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:27:19Z</updated>

    <summary>人の体はある部分が圧迫されると、その部分の汗が蒸発しにくくなるため、発汗量が減ります。しかし、そのとき、体全体の発汗量を一定に保とうという機能も働くため、減った分、他の部分で多く汗をかくようになるのです。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="女性特有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	人の体の発汗反射を応用</h3>
<p>
	女優さんで、ライトを浴びてどんなに熱くても汗をかかないという人がいるそうですが、それは職業柄、厳しく鍛錬を積んだたまものでしょう。ふつ<br />
	う、私たちには、出てくる汗を止めるというのは難しいこと。実際、人間は汗によって体温調節をしているのですから、ピタリと止めるのはどだい無理な話です。</p>
<p>
	しかし、人前に出るときや仕事の商談があるときなど、汗をふきふきというのも恥ずかしいですし、相手との距離が近ければ汗のニオイも気になります。そんなとき役立つ、一時的に汗を止める方法をご紹介しましょう。</p>
<p>
	人の体はある部分が圧迫されると、その部分の汗が蒸発しにくくなるため、発汗量が減ります。しかし、そのとき、体全体の発汗量を一定に保とうという機能も働くため、減った分、他の部分で多く汗をかくようになるのです。</p>
<h3>
	顔の汗を一時的に止めるには両バスト５ｃｍ上を圧迫</h3>
<p>
	つまり、汗をかきたくない部分があれば、他のところで発汗させて、そこの汗を抑えるということが可能になります。</p>
<p>
	頭や顔の汗を抑えたければ、両方のバストの５ｃｍ上あたりを両手でギュッとつねるか、親指で強く圧迫します。お化粧くすれや発汗を、完全に止めることは無理ですが、刺激した部分から上の発汗が一時的に止まります。</p>
<p>
	つねったり圧迫したりするのが無理なら、ブラジャーのホックをいつもよりひとつきつくします。着物を着ているときは、帯紐を胸の上でギュッとき<br />
	つめに結んでおけばいいでしょう。</p>
<p>
	また、下半身の汗を止めたいときは、左右の腰のあたりをギュッとつねることで、一時的に汗を抑えることができます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更年期の多汗の治療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat5/post-35.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.36</id>

    <published>2011-11-13T17:17:42Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:23:08Z</updated>

    <summary>更年期の多汗は、ほてりやのぼせ、冷えなどの症状も出ることが多いようです。婦人科で、ホルモンの状態などを調ぺる検査を受け、症状が更年期によるものかどうかを診断してもらいましょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="女性特有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	まずは、婦人科を受診して更年期のチェックを</h3>
<p>
	服がぐっしよりぬれるほど汗をかいたり、仕事中だろうが外出先だろうがおかまいなしに汗が吹き出すという状態になると、日常生活の見直しだけでは、とても対応できません。</p>
<p>
	多汗であること自体がストレスになり、寝不足や不眠から体温調節の不調が続くと、甲状腺ホルモンが低下し、意欲低下などにつながる場合もあります。</p>
<p>
	生活に支障が出るほどの症状があるときは、病院を受診することをおすすめします。一般的な多汗症の場合は、形成外科やペインクリニックなどを受診しますが、更年期からくる多汗が疑われる場合、まずは婦人科を受診しましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	婦人科の治療で多汗が改善されることも</h3>
<p>
	更年期の多汗は、ほてりやのぼせ、冷えなどの症状も出ることが多いようです。婦人科で、ホルモンの状態などを調ぺる検査を受け、症状が更年期によるものかどうかを診断してもらいましょう。<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/" target="_blank">女性ホルモンが減少</a>しているかどうかは、血液検査で血中ホルモン値を調べればわかります。</p>
<p>
	検査の結果、多汗などの症状が更年期のホルモンのアンバランスに原因があるとわかれば、医師と相談しながらホルモン補充療法や漢方療法など自分の症状に合った治療を検討していきます。</p>
<p>
	ホルモン補充療法というのは、更年期で減少する女性ホルモンを、ホルモン剤を使って補う治療法です。漢方療法は、体質や症状に応じた漢方薬を処方してもらい、治療していく方法です。なかには、ホルモン剤と漢方薬それぞれの特性を生かし、両方を服用している人もいます。各々の治療の効果や副作用などをきちんと聞き、納得して受けるようにしましょう。</p>
<h3>
	精神性発汗の可能性があるときは、心理療法も</h3>
<p>
	更年期の多汗やニオイの症状が、婦人科での治療だけでは改善されない場合もあるでしょう。ホルモン剤や漢方薬を続けてみたのに、症状が改善されないというような場合です。</p>
<p>
	このような場合は、精神性発汗の可能性が高くなりますので、自律中枢調整剤や精神安定剤を補うとかなり症状がおさまるようです。</p>
<p>
	たいていは婦人科でも処方してくれますが、薬物療法だけでなく、心理療法なども受けたほうがいい場合は、カウンセラーや精神科など専門医にも相談してみることをおすすめします。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更年期の汗とニオイ対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat5/post-34.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.35</id>

    <published>2011-11-12T17:11:57Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:16:30Z</updated>

    <summary>更年期の汗は、前触れもなく、どこででも出ると思っておいたほうがいいでしよう。必要以上にあわてたり恥ずかしがると、かえって汗の量が増すので、ゆったりかまえましょう。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="女性特有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	呼吸法や着るもので調節を</h3>
<p>
	更年期の汗は、前触れもなく、どこででも出ると思っておいたほうがいいでしよう。必要以上にあわてたり恥ずかしがると、かえって汗の量が増すので、ゆったりかまえましょう。</p>
<p>
	汗が吹き出してきたら、ゆっくり腹式呼吸をすると、自律神経のうちの交感神経の働きがやわらぎ、症状を軽くするのに役立ちます。</p>
<p>
	また、更年期の汗は濃くて蒸発しにくいので、衣類の脱ぎ着で調節できるよう、外出時は重ね着をしましよう。肌に直接触れる部分には汗をよく吸収する綿素材、上着には発散作用のある絹などを着て、汗が出はじめたら１枚脱いで、おさまったらまた重ね着します。こうすれば、出た汗の蒸発をコントロールできますし、吸収と発散の作用が体温調節にも働きかけて、多汗の予防にもなります。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	汗をかきやすくすることが一番の多汗予防</h3>
<p>
	<a href="javascript:void(0)/*336*/" target="_blank">汗が出る</a>のを抑えることよりも、良い汗をかくようにしましょう。それが多汗の予防につながります。運動や入浴、食事など、日常生活から見直していきましょう。</p>
<h4>
	入浴</h4>
<p>
	入浴は血行をよくし発汗を促すので、ゆっくりとお湯につかるだけでも多汗の予防になります。更年期の多汗の症状が盛んなときは「酢風呂」がおすすめです。醸造酢や黒酢などを、入浴直前に湯船に入れます。最後にシャワーを浴びれば、お酢のニオイは残りません。また、両手両足を熱めのお湯に10～15分間つけると、汗をたっぷりかきます。</p>
<h4>
	運動</h4>
<p>
	更年期の症状改善にと、これから運動を始めるという人は、急激な動きは避けましよう。発汗を促し、手足の血流をよくするウォーキングやストレッチなどの有酸素運動かおすすめです。ストレッチは、とくに手足の血流をよくするメニューを取り入れるようにしましょう。</p>
<h4>
	食べ物</h4>
<p>
	良い汗をかきやすくする食べ物の代表はショウガです。お風呂上がりにショウガ湯を飲むとさらに効果的です。また、多汗が続くと皮膚が乾燥しやすくなります。このようなときは、ポリフェノールを含む梅子し、紅茶、赤ワインなどをとり、乾燥を予防しましょう。汗が出ると、冷たいものを多くとりたくなります。しかし、血行を悪くして多汗の症状を増長させる原因になるので、冷たいもののとりすぎには注意が必要です。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>更年期に起こる多汗とニオイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enfinet.net/taishu/cat5/post-33.html" />
    <id>tag:www.enfinet.net,2011:/taishu//2.34</id>

    <published>2011-11-11T17:03:47Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:10:56Z</updated>

    <summary>更年期を迎えるころの女性から、「暑くもないのにやたらと汗が出てきて困る」、「汗とニオイがひどくなって...」という訴えをよく聞きます。

更年期の症状にはさまざまあり、のぼせ・冷えなどと並んで、全身に汗をびっしよりかくことも、代表的な症状といえるでしょう。
</summary>
    <author>
        <name>aa</name>
        
    </author>
    
        <category term="女性特有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	汗腺機能を調節していた女性ホルモンが減少</h3>
<p>
	更年期を迎えるころの女性から、「暑くもないのにやたらと汗が出てきて困る」、「汗とニオイがひどくなって&hellip;」という訴えをよく聞きます。</p>
<p>
	<a href="http://www.tenedostravel.com/40/" target="_blank">更年期の症状</a>にはさまざまあり、のぼせ・冷えなどと並んで、全身に汗をびっしよりかくことも、代表的な症状といえるでしょう。</p>
<p>
	更年期になると、女性ホルモンの分泌が低下してきますが、もともと女性ホルモンには汗腺の調節機能があります。ところが、更年期になって女性ホルモンが減ってくると、汗腺機能の調節が乱れてきます。その結果、体温調節がうまくいかなくなり、体を動かしていないのに汗が出てきたり、昼間だけでなく寝汗もかくようになるなど、時間や場所に関係なく汗が多くなるのです。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	精神性発汗を引き起こしやすい時期</h3>
<p>
	さらに更年期特有のイライラや不安などの精神症状により、精神性発汗のメカ平ズムが強く働くようになることも影響しています。</p>
<p>
	更年期だけでなく、出産後、急に汗かきになることはよく知られていますが、これは産後、女性ホルモンの分泌が急激に変化し、自律神経が失調気味になることが原因で起こります。このような産後の多汗を産獅性多汗と呼んでいます。ふつうは産後しばらくすれば自然になおってしまいますが、まれに精神性多汗のきっかけとなり、長く多汗に悩まされることになる人もいます。</p>
<h3>
	更年期の多汗は自律神経の乱れが影響</h3>
<p>
	そもそも更年期とは、女性が閉経を迎える前後数年ずつ、だいたい40代半ばごろから50代半ばごろまでをいいます。更年期になると、女性ホルモンの分泌が低下し、ホルモンバランスも崩れてきます。更年期にあらわれるいろいろな症状は、ホルモンのバランスが崩れ、白律神経の調節がうまくいかなくなることが大きく関係しています。ご存知のように、自律神経は血液循環や体温調節など自分の意思とは関係なく体の機能を調節する働きを持っています。発汗作用もそのひとつですから、自律神経のバランスが崩れてくると、発汗作用がおかしくなってしまうのです。</p>
<h3>
	更年期の汗はノベタベタしていて臭い</h3>
<p>
	一般的に、多汗症の人の場合は、よく汗をかく場所は手や足です。しかし、更年期の場合、手足にはとんどかかない代わりに、顔や首、胸などにぐっしよりと汗をかきます。汗腺機能と同時に体温調節機能も落ちているので、手足は冷たいのに顔だけがほてって、首や胸にホクホクと滝のような汗をかく人もいます。</p>
<p>
	また、体を動かして生じる生理的発汗は、サラツとしていてニオイはほとんどしませんが、精神性発汗である更年期の汗は、濃度が濃くべ夕べ夕しています。蒸発しにくいため、さらに体温調節の働きが鈍くなり、いつまでもタラタラとかき続けることになります。</p>
<p>
	このような汗には、アンモニアなどのニオイ物質が多く含まれているので、汗そのものがニオイを発しやすくなるのです。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
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    <title>外陰部の気になるニオイ</title>
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    <published>2011-11-10T16:42:26Z</published>
    <updated>2011-11-09T17:01:37Z</updated>

    <summary>最近、性器周辺のニオイを気にする女性が増えています。場所が場所だけに、他の人とくらぺることもできず、また相談もしづらいため、ひとりで悩んでしまうのでしょう。</summary>
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        <category term="女性特有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enfinet.net/taishu/">
        <![CDATA[<h3>
	性器も、ニオイがあって当たり前</h3>
<p>
	最近、性器周辺のニオイを気にする女性が増えています。場所が場所だけに、他の人とくらぺることもできず、また相談もしづらいため、ひとりで悩んでしまうのでしょう。ニオイがあるだけでおかしいと思ってしまう人もいるようですが、性器も人間の体の一部なのですから、多少のニオイがあるのは当たり前なのです。</p>
<p>
	ただ、肉や油っこいもの、ニオイの強いニンニクやニラなどをたくさん食べすぎると、体臭が強くなるように、性器周辺についても、同じようなことがいえるでしょう。</p>
<p>
	また、汗をかきやすい部位なので、月経中でなくとも下着やストッキングで締めつけていると、蒸れてニオイが強くなりがちです。</p>
<p>
	このようなことに気をつけても、まだ気になるニオイがあるときは、次のようなことが考えられます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	おりもののニオイや色がおかしいときは病気や異常のサイン</h3>
<p>
	<a href="javascript:void(0)/*319*/" target="_blank">外陰部のニオイ</a>で気をつけたいのは、おりものがいつもと違う二オイを発したときです。</p>
<p>
	おりものは、子宮頚管や腔の分泌物で、正常なものは甘酸っぱいニオイがし、半透明か白色で、乾くと黄色っぽくなります。量は、排卵期でやや多く、妊娠すると増えます。</p>
<p>
	ただし、何らかの病気や異常があると、ニオイや色に変化がみられます。病気によっては、外陰部にかゆみや痛みをともなうものもあり、いつもと違う、おかしいなと思ったら、早めに婦人科を受診することをおすすめします。</p>
<p>
	おりものの異常でわかる主な病気やトラブルをあげてみましょう。</p>
<h4>
	トリコモナス腫炎</h4>
<p>
	黄色や黄緑色のおりものが出て、うみのような悪臭をともなうこともあります。外陰部のかゆみが特徴です。トリコモナス原虫によって感染します。性交感染が主な原因ですが、プールなどで感染することもあります。</p>
<h4>
	淋病</h4>
<p>
	おりものが黄色いうみのようになります。量が多く、悪臭をともなうこともあり、下腹痛、排尿痛といった症状が起こることも。淋菌によって感染し、性交感染が主な原因です。男性も尿道炎になり、黄色いうみが出て、排尿時に痛みをともないます。男性側か先に発症し、それで女性への感染もわかるという場合が少なくありません。パートナーが発症したら、無症状でも病院へ行っておきましょう。</p>
<h4>
	クラミジア</h4>
<p>
	おりものがやや増え水っぽくなるくらいで、ほとんど自覚症状がないため、気づかないことも多い病気です。病気が進行すると下腹部痛や性交痛、月経時以外の出血などを生じます。発見が遅れると<a href="javascript:void(0)/*320*/" target="_blank">不妊症の原因</a>になることもあります。最近増えている、性行為で移る病気のひとつです。</p>
<h4>
	尖形コンジローマ</h4>
<p>
	ヒトパピローマウイルスによって起こる病気で、感染すると、おりものが増え、やや悪臭がします外陰部にとがったイボのようなものができるのが特徴で、セックスをすると痛い場合もみられます子宮頚がんの原因となるウイルスと同じ伸間なので、パートナーも一緒にきちんと治療することが大切です。<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
<h4>
	カンジダ腫炎</h4>
<p>
	白くてポロポロした、カッテージチーズのようなおりものが出て外陰部に激しいかゆみをともないます。カビの一種のカンジダ菌による炎症で、体の抵抗力が落ちているときや、抗生物質を続けて飲んでいるときにかかりやすくなります。</p>
<h4>
	タンポンの出し忘れ、コンドームが残っている</h4>
<p>
	おりものが茶色っぽいうみのようになり、腐敗臭があります。炎症が起きている場合もあり、念のため婦人科を受診しておきましょう。</p>
<h4>
	子宮の病気</h4>
<p>
	茶褐色やピンク色のおりものがある場合は、子宮内の病気の可能性があります。子宮頚がん、子宮体がん、子宮頚管ポリープなども心配ですから、早めに婦人科を受診しましょう。</p>
<h3>
	まれに、「すそワキガ」からのニオイである場合も</h3>
<p>
	セックスのときに、性器周辺のニオイがきつくなるけれど、「すそワキガ」ではないかと不安にかられる人もいるようです。</p>
<p>
	「すそワキガ」も、原因はワキガと同じアポクリン腺にあります。前述したように、大昔の人間には、全身にたくさんあったアポクリン腺ですが、現代ではほとんど退化してしまいました。一部まだ残っているのがわきの下で、そのほか、耳の中、へそ周り、外陰部の周辺などです。さらに、日本人の場合は、わき以外にアポクリン腺が存在することはとてもまれで、あったとしても腺自体、活動していないでしよう。それでも、性器周辺<br />
	にかぎって、他人にも感じる程度のニオイを発することがあり、これを俗称ですが、「すそワキガ」と呼んでいます。</p>
<p>
	アポクリン腺は性的な興奮によって活発になり、より強いニオイを出すようになります。性的な興奮が、自律神経のうちの交感神経の活動を促し、それがアポクリン腺を刺激するからです。</p>
<p>
	ですから、もしも外陰部にアポクリン腺があれば、セックスによってニオイが強くなるということは考えられます。</p>
<h3>
	『電気凝固法』で簡単に治療可能</h3>
<p>
	めったにないものの、仮に「すそワキガ」だったとしても、治療は難しいものではありません。</p>
<p>
	外陰部のアポクリン腺は、わきのように活動的ではありませんから、手術で全部を摘出する必要はなく、［電気凝固法］という方法で充分治療が可能です。これは、陰毛の毛根に絶縁針を刺して通電し、アポクリン腺を凝固させてしまうという治療法です。</p>
<p>
	とくに、外陰部のアポクリン腺は、わきと違いすでに退化しているものが多く、医院での治療経験からいうと、２～３回の電気凝固である程度の成果を得ることが可能です。</p>
<p>
	ただ、わきのアポクリン腺のように肉眼ではっきりわかる大きさてはないため、「試験切開」ができません。ですから、本当にワキガなのかどう、電気凝固をする前に確認できないことになります。</p>
<p>
	実際、「すそワキガでは&hellip;」と来院する人たちのなかには、他人に感じられるニオイはとくにないのに、自分ではニオイが気になってしかたがない「自己臭妄想」の人もいます。ニオイがあっても、股間部のエクリン腺からの汗や、小陰唇にある皮脂腺からのニオイ、あるいは、おりもののニオイの場合も少なくありません。</p>
<p>
	他の原因による場合は、電気凝固法で治療しても、当然、効果はありません。しかし、治療後ニオイが減ったのであれば、やはりアポクリン腺は存在していたということになり、その治療によって「すそワキガ」だったと診断がつくことになります。効果があれば治療を続ければいいでしょう。</p>
<p>
	ただし、このような治療を受ける前に婦人科を受診し、外陰部からのニオイが病気などによるものでないことはきちんと確認しておく必要があるでしょう。</p>
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